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しゃり
関西弁ボブガール
アパレル会社に勤める、洋服と猫が好きな20代女子。猫と喋れますが、飼ってはいない。
特技は餃子をきれいに焼くこと。

生理用品の種類と選び方【おすすめ品紹介】

なみだぬこ

生理用品、どれを選べばいいの~?

  • 種類がたくさんあってどれを選べばいいか迷う。
  • なるべく荷物を減らしたい!

今回は生理用品の一部と私のおすすめをご紹介します。

しゃり

男性も知っておいて損はないはず!

目次

ナプキン

使い捨てナプキン

言うまでもなく最もオーソドックスな方法。
今や色んな素材の物が出ていてナプキン選びも至難の業!
私はとにかくコスパを重視したいので、ボディフィットをずっと使っています。
羽あり、羽なしもありますが、断然ズレにくい羽ありが好き。


スポーツをされる方はこちらも!


布ナプキン

くろぬこ

普通のナプキンはごわごわするし痒くなる・・・

着け心地を重視するなら綿素材でできた布ナプキン。
色んな柄が出たり、自分で手作りもできるので、自分の好きな柄で使えるのもGOOD◎

少し大変そうなイメージですが、布ナプキンの快適な着け心地は
「使い捨てナプキンには戻れない」
「生理が待ち遠しくなる」
との声も聞かれるほど。

コットンは何と言っても肌触りの良さが特徴。
また、吸水・吸湿性にも優れているので蒸れを抑えてくれるのもポイントです。

通常のナプキンに使われている化学繊維やポリマー。
化学繊維はごわつき、ポリマーは経血を吸収したときに冷たくなり身体を冷やすので生理痛の原因に。

でも布ナプキンはほわほわ温かいと好評

布ナプキンに変えただけで生理痛がなくなったという口コミもよく見かけますよ。


オーガニックコットンナプキン

くろぬこ

そうは言っても布ナプキンは大変そう・・・

そんなときはオーガニックコットンでできたナプキン。

布ナプキンの快適な着け心地はそのままに、使い捨てで使えるので洗濯の手間が省け楽ちん

オーガニックコットンで出来たタイプも、布ナプキンのように優しく温めてくれます。
はだおもいなど、有名ブランドからも販売されているので安心してチャレンジできますね。



タンポン

くろぬこ

経血のドロッと出てくる感覚がいや・・・

ドロッと感や着けてる感を解消するならタンポン。
でもタンポンってちょっとコツ要りますよね。
正しく着けられたら「大股歩きしてやろうか」ってくらい快適ですが、浅く入ってしまった時の違和感と言ったらなんの。
常に「落ちて出てくるんじゃないか・・・」と変に気にかけないといけません。笑

しゃり

でも上手に着けられたら快適◎


月経カップ

くろぬこ

毎月のことだからゴミは出したくない

ここ数年で注目度を上げている月経カップ。
シリコン製のじょうごみたいなアイツ。

タンポンと同じく膣に挿入して使い、カップの名の通り経血を溜めてくれます。
溜めた経血はトイレに流せるのでゴミが出ません。

なんともエコであり、サステナブルなアイテムです。

ドロッと出てくる感覚も、生理用品を着けているという感覚もないので、
「あれ今日生理やったやんな?」
と思わず忘れてしまうくらい劇的に変わります。

かんがえるぬこ

こんなの入るの・・・?

と若干驚いてしまうルックスですが、入れるのは意外と簡単。

でも、出すときは少し練習が必要です。

わたしも流行り出した頃に一度使いましたが、なかなか取り出せなくてめっちゃ焦りましたw
でも着けてる間は本当に生理じゃない日みたいに過ごせたので感動しました!



シンクロフィット

トイレに流せて便利
なみだぬこ

ナプキンだけじゃ漏れないか不安

なみだぬこ

カバンが小さいから荷物も小さくしたい

そんなときはソフィのシンクロフィット。
これも最近話題になってますよね。

小さなナプキンの形状をしていて、身体にはさんで使います。

着けている感覚はありますが、それが「隙間を埋めてくれている」と感じ安心します。

使い終わったナプキンやサニタリーボックスはなるべく触りたくないですよね。
でも包装紙や本体をトイレに流せるのでめちゃくちゃ助かります。

経血がそれほど多くない方なら、シンクロフィットだけを交換すれば、ナプキンの消費量もグンと減らせます◎
わたしは見かけたらまとめ買いしてますよ。


まとめ

色々試してきましたが、今はナプキン+シンクロフィットで落ち着いています。

トイレに流せるので、使い終わったナプキンやサニタリーボックスを触らなくて良いのは気持ち的にめっちゃ楽。

経血が出てくる感覚はあるので、それがイヤな方はタンポンや月経カップがおすすめです。

生理用品も多様化し、体質や用途に合わせて選択肢が増えました。
色々試して、あなたに合ったグッズを見つけてくださいね。





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アパレル会社に勤める、洋服と猫が好きな20代女子。
猫と喋れますが、飼ってはいない。
特技は餃子をきれいに焼くこと。

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